2010年11月13日土曜日

またしても小さな幸せ

エネルギー充てん120%、「ワープ」

で、やってきましたC美ちゃん実家。「洗濯や炊事のつらさに負けたわけじゃないからな」と強がってみますが、そこはかとなくほころびが見えるような。何はともあれ、久しぶり(4日ぶり)の再会を果たしました。

時は移りすぎ、帰る前の日の土曜日。新幹線指定席の予約に、JRみどりの窓口を訪れました。日にちを明日に控えてということもあり、2列席はなし、空席があるのは3列席のみ。
せっかく2人で、「ビール→チューハイ→高菜で巻いた寿司」というある意味今回のメインイベントを楽しみにしていたのに、ちょっと残念な感があります。


そしてその夜、ある人の訪問を受けます。
「よう、随分会ってない気がするね。せっかくだからぱーっとやりますか」などとなれなれしく肩に手を回してくるその彼。
「えーと誰でしたっけ?」
「え~、忘れちゃったの?オレだよ、オレ。オ・ト・モ・ダ・チ」
「・・・・・」

幸いにして、その日は比較的早くに良くなったのですが、朝起きるとまだ彼の気配が。ギフに別れを告げ、地下鉄に乗り、JR線に乗り、そして新幹線に乗る頃には、その存在ははっきりと。ビール、チューハイは、宇宙の彼方へ、そして、高菜で巻いた寿司は、見果てぬ夢となりました。

ただ、3列席に私たち2人だけだったため、体を横たえることができたのは、不幸中の幸い。
あ~、またしても、プチラッキー。でも、無いよりましってことでしょう。

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