2010年11月28日日曜日

なぜかトランプ切る時だけ左利きです

天気予報大当たり、先ほどから雪が降ってきました。こうなると外走りはさすがに無理です。これから来年の3月までは、室内での練習ということになります。
ということで、久しぶりにフィットネスクラブに行ってきました。

話は大きく変わりますが、加速度的に物忘れがひどくなる昨今、少しでもボケ防止に繋がればと、左手に箸を持ち、夕食を食べています。かれこれ1ヶ月ほどになるので、少しは慣れてきた感じがありますが、まだまだ時間はかかるし、よくこぼします。
特に小さな食べ物やつるつるした食べ物とは、格闘しているといった表現が適切でしょう。手がつりそうになります。右手の偉大さがわかるというものです。
まあ、これからもボケ防止のため、がんばる所存です。

さて、久しぶりのフィットネスクラブとなった今日、正にエントランスに入ろうとしたその時、シューズ忘れたことに気が付きます。やっぱり思いついた時にやらなきゃだめですね。後でやろうと考えると必ずといっていいほど失敗します。
って、左手箸が全然効果が無いってこと?

2010年11月21日日曜日

検査は無事終わりました

先週は、国の検査があり、緊張の日々を過ごしておりました。
まあ、変なことをしているわけではないので、デンと構えていれば良いのですが、やはり検査を受けるということはあまり気持ちの良いものではありません。

さて、検査を受けるにあたり、過去の書類に一通り目を通しておく必要があります。今回は、3年ぶりの検査ということで、振り返る書類も3年分。かなりのボリュームです。
ただ、何事にも直前にならないと手を付けない性格は、この時だけ治るというものでもなく、今回もリミット寸前の着手となりました。

分厚いファイルを開き、資料を探すうち、背後のキャビの封筒に無造作に入れられた用紙が、どうしても気になって仕方なくなります。普段は全く気にならないのに。
A型気質が突然目覚めたのか、こうなると意を決して片付けるしかありません。検査準備そっちのけで、片付けモード全開です。

そういえば、学生時代、試験前になると、突然部屋を片付けたくなることがよくありました。片付けに終わらず、模様替えまですることも。
もっとゆとりがある時にやればよいものを、せっぱ詰まった状況でやりたくなるとは。きっと、目の前の現実から逃れたいのでしょうね。「片付けをすることは良いことだ」と理屈も立ちそうだし。

ちなみに、このブログを打っているパソコンの横には、2ヶ月ほど前に飲んだノンアルコールビールの空き缶が、そのままの状態となっています。緩やかな時間が流れる我が家では、なかなか片付ける気が起きないってことです。
(ずぼらなだけか)

2010年11月14日日曜日

都会ランは楽し

でも、辛い日ばかりではなかったわけで。

今回も都会ランを楽しみました。まずは、2人で赤坂御用地1周。約3.3キロとのことですので、お父さんの家皇居(1周約5キロ)に比べると、ちょっと短いということになりますが、起伏に富んでいて走りがいがありました。それしても、迎賓館の美しさは、何と表現したら良いのでしょう。中学の修学旅行以来の迎賓館に、目が釘付けでした。
この日のランは、赤坂御用地までの行き帰りを含めて24キロ。

翌日は、単独で浅草雷門まで。浅草寺でお参りをしようと思いましたが、仲見世が人で埋め尽くされていたため断念。どうしてあんなに人がいるのでしょう。(自分のことは差し置いて)
ところで、走っていると、その沿道に食べ物屋さんの多いこと。カレー屋さん、ラーメン屋さんが特に。その都度美味しそうなニオイに、胃を刺激されていました。
結局この日のランは16キロ。


ランから戻ると、シャワーを浴びて昼食。そして消化を待たずに、2人して電車で人形町へ。水天宮でお参りして、人形焼食べて、

日本橋で出汁飲んで、湯島天神でお参りして、デパートでおみやげ買って、駅でキップの予約をして。
何とも濃密な時間を過ごしたのでした。


そして、その夜オトモダチが・・・

やっぱり年のことを考えると、もう少し自重しなくちゃなあ。なんて、反省しきりの今日この頃です。(またすぐ忘れると思うけど)


2010年11月13日土曜日

またしても小さな幸せ

エネルギー充てん120%、「ワープ」

で、やってきましたC美ちゃん実家。「洗濯や炊事のつらさに負けたわけじゃないからな」と強がってみますが、そこはかとなくほころびが見えるような。何はともあれ、久しぶり(4日ぶり)の再会を果たしました。

時は移りすぎ、帰る前の日の土曜日。新幹線指定席の予約に、JRみどりの窓口を訪れました。日にちを明日に控えてということもあり、2列席はなし、空席があるのは3列席のみ。
せっかく2人で、「ビール→チューハイ→高菜で巻いた寿司」というある意味今回のメインイベントを楽しみにしていたのに、ちょっと残念な感があります。


そしてその夜、ある人の訪問を受けます。
「よう、随分会ってない気がするね。せっかくだからぱーっとやりますか」などとなれなれしく肩に手を回してくるその彼。
「えーと誰でしたっけ?」
「え~、忘れちゃったの?オレだよ、オレ。オ・ト・モ・ダ・チ」
「・・・・・」

幸いにして、その日は比較的早くに良くなったのですが、朝起きるとまだ彼の気配が。ギフに別れを告げ、地下鉄に乗り、JR線に乗り、そして新幹線に乗る頃には、その存在ははっきりと。ビール、チューハイは、宇宙の彼方へ、そして、高菜で巻いた寿司は、見果てぬ夢となりました。

ただ、3列席に私たち2人だけだったため、体を横たえることができたのは、不幸中の幸い。
あ~、またしても、プチラッキー。でも、無いよりましってことでしょう。