2009年5月31日日曜日

二日連続は帳尻合わせです

マラソン大会行ってきました。舞茸ご飯はベリーグッドで、分厚く、でかい大根の漬け物(非売品)も最高でした。

ただ、舞茸ご飯の写真とともに、「舞茸ご飯はうまかった。マイタッケ~」と一発かますつもりでしたが、写真を写すのすっかり忘れてしまいました。

来年こそは、舞茸ご飯&漬け物を激写してきたいと思います。その時まで「マイッタケ~」は封印します。もし、不覚にもM男がそんなことを言ったら、厳しく指摘してやってください。

2009年5月30日土曜日

S先生との再会

すみません、この間の日曜日サボっちゃいました。
「またお友達がやってきたのか?大丈夫か、M男」などとお思いの方もいらっしゃることでしょう。でも、残念(?)ながら、今回やってきたのは、お友達ではなく、結婚披露宴の招待状でした。

「そういえば、いつから呼ばれてないかな~?」と腕を組み、眉間にしわを寄せ、うんうんうなりながら考えました。でも、なかなか答えが出てきません。それくらい久しぶりの披露宴です。
我がマラソンチーム最高幹部のお嬢様の結婚式。

そして、この披露宴を機会に、M男は、かのS先生❤と再会することになるのです。(かなり唐突感があると思いますが、要するに赤い糸の伝説ってやつですよ。違うか)
そんな重大な局面に、ブログなんて書いてられませんて。
それにしても、やっぱりS先生❤は可愛かった。詳しくは次号以降にてご紹介ができればと。

なお、明日は今期2回目のハーフマラソン。隣の県まで遠征してきます。完走者に振る舞われる舞茸ご飯を目指してエイエイオー。皆様の応援よろしくお願いいたします。
ところで、明日は朝が早いため、今から晩酌ならぬ、夕酌です。

2009年5月17日日曜日

かつおぶしの食し方


かつおぶし、その製造過程はたいへんなもので、
 まずは、3枚におろす
 続いて、煮る
 次は、焙乾(セイロに並べて薫製状態にする)
 余分な肉を削って形を整え
 天日に干して
 最後にカビ付けをする
といった具合です。繰り返しの作業もあるので、5ヶ月もかかるとか。

そんなかつおぶしが、私は大好きです。
そもそもかつおぶしは、「出しを取るものだ」とか、「おひたしにかけるものだ」とか、「おにぎりの具として入れるものだ」といった意見が大勢を占めると思いますが、私の場合は、そのまま食べるのが大好きです。
袋に手を入れ、適量(ケチケチしてはなりません)をつまむ。上を向き、口を大きく開け、パクリ。食べ始めたら、さあ大変。ほっとかれると、1袋食べちゃいます。

ところが、この食し方、こぼさずに成し遂げることが、かなり難しい。はらはらと舞い落ちる雪のように、床を、そして服を汚していきます。
そんな私に、C美のコロコロ攻撃。そう、カーペット掃除用の粘着テープで。

「あれ~、ご無体な~」
「ヌハハハハハ・・・」
「どうか、どうかご容赦を・・・」
「しかたあるまい。今後は気を付けるのじゃ」

このやりとりが「かつおぶしの情け」となり、以後転じて「武士の情け」となったらしい。(工事苑より ゴメンね。ゴメンね。)

2009年5月10日日曜日

ワインビネガー的方言

前回はあまりにも長すぎるという批判もありそうなので、今回はぎゅぎゅっと圧縮したいと思います。ただ、圧縮したからといって、中身が濃くなるわけではないので、そのあたりはどうぞよろしく。


最近のマイブームはワインビネガー。オリーブオイルとワインビネガー、それに塩、こしょうを入れ、かき混ぜると、ドレッシングの出来上がり。これに、はまっています。
鼻を近づけると、蒸れた靴下のにおいがしなくもありませんが、食べるとこれが何とも。

ところで、とある食堂での話・・・。
老若男女でにぎわうその食堂、本日のおすすめ定食は、
A定食:しょうが焼き定食
B定食:鮮魚のポアレシャンパーニュソース定食
    (何のことやら) 
C定食:半チャーハン半ラーメン
いずれも750円。

そんなお店を訪れたハイカラなおばあちゃん。
おば:「び~定食ください」
店員:「すみません。B定食はもうなくなっちゃいました」
おば:「わいっ び~ねが~」
店員:「かしこまりました」
おば:「・・・何だべ???」
間もなくして戻ってきた店員の手には、ワインビネガーがあったとか。

この地方に伝わるワインビネガー伝説を紹介しました。って、したらわげねが~。

2009年5月3日日曜日

ドキュメント銀婚式

ユニ○ロ関係者 様

コメントありがとうございます。
そして、銀婚式おめでとうございます。
そういえば、同じ結婚式場の先輩でしたね。
次は、真珠婚式(30周年)とか。
その頃までには、お互い素晴らしい春が訪れていることでしょう。

では、我が家の銀婚式当日の模様を。


kamekichi家の朝は、カーテンを開け、ブラインドを開け、まばゆいばかりの日の光を招き入れるところから始まるのです。そして、新聞を取りに玄関ドアを開けると、ひんやりとした空気が、鼻腔を駆け抜けていきます。


って、まだ4時55分じゃん。寝るのにも体力がいるそうなので、ここにも老化のサインがバッチリ出ています。昔は、二度寝、三度寝が当たり前だったのに・・・。「あと5分」が死語になり、目覚まし時計も無用の長物になりました。
新聞をパラリ、パラリとめくっていると、C美も起きてきました。C美も二度寝が苦手です。


そんな体にむち打ち、6時ジャストに10キロランへ。以前にも紹介した霊園へGOです。いつもの年は桜できれいなこの場所も、今年は花が少なくて。花芽を食べる鳥の食害とか、ソメイヨシノにつく病気とか、原因はいろいろあるようですが、ちょっぴり残念。
でも、一面のブルースカイブルーにM男カンゲキ。遠くに見える海も輝いていました。
ここで、本日一枚目の記念写真。散歩中のおじさんに、ツーショットを撮ってもらいました。


家に帰り、シャワーを浴びると、「運動の後」という何よりも美味しいおかずで、ご飯をペロリンコ。次は、日本一の桜を見に出かけることにします。
9:11最寄り駅から電車に乗り、一駅先で臨時の快速に乗り換えです。特急の車両を使った快速で、何か得した感じ。このくらいの幸せが、kamekichi家にはぴったりなのかも。


そいでもって、着きました、桜の園に。やはり日本一と言われるだけあって素晴らしい。このところの寒さが幸いして、花が長持ちしたそうです。人出も多く、原宿表参道のよう(行ったことあったけ?)。
間近に見える県内最高峰も、雪を頂きとてもきれいでした。そんな山と桜をバックに二枚目の記念写真。



ところで、家からここまでは約40キロというところですから、車で来るのが一番便利なのですが、あえて電車としたのは・・・。
そりゃあ、駐車場探しがたいへんということでしょう。まあ、ビール(発泡酒)が飲めないっていうのもありますけど。さらに、その後の酎ハイを飲めないっていうのもあるし。いずれにせよ、公共交通機関様々です。


お次は、カップ麺&おにぎり。お湯は、公園内が火気厳禁ということで、入園間際に隣接する市役所駐輪場で沸かし、ポットに入れ持参しました。多少の荷物の多さも何のその、美味しく食べるための努力は惜しみません。


(この写真はC美が撮影しました)






では、最後のステージ、19:00の街へ(やっと出ました3人目)。
kamekichi家お気に入りの洋食屋さんへと向かいます。歩いていけるところにそんなお店があるということは、何ともうれしいことです。
まずはビールで乾杯。


そして、白ワインで乾杯。おつまみは、サーモンマリネとチーズサラミ。ほとんどのお客さんは、お食事どころとして利用していますが、そこはkamekichi家のことですから、プチワインクラブ的にも使わせていただいています。平たく言えば、酒飲んで、長居をしているだけですが。


締めは、私がビーフカレーで、C美はハンバーグです。この店は、何を食べても美味しいのですが、わたし的はこのビーフカレーが最高。日本一の称号がM男より授与されています。
日本一の桜、日本一のカレー、そして日本一の奥さんにカンパイ。
お店を出る前、本日三枚目の記念写真を撮っていただきました。

さて、さて、二人の子どもたちからお祝いのメッセージはあったでしょうか?
あるわけないですよね。「やっぱり」と思った貴方、本当にkamekichike家のことよく知っていますこと。