2007年12月30日日曜日
悲しきキンキン物語
あのー、自分で言うのも何ですが、僕は高級魚の「キンキン」です。色が似ているので、赤魚と間違えられたりしますが、油ののりも値段も僕が全然上です。「キンキ」とか「キチジ」とか名前も何個か持っているし、どんなもんですか。
などと思っているのかいないのか。そんな「キンキン」もいよいよ私の口に。ハッハッハッハッ つい笑いが出ちゃいます。目指すはあの腹あたりか。
と「これ持って帰って、潮汁にして子どもたちにたべさせよーっと」C美の一言。
そんな殺生な。何年ぶりかで再会したのに、すぐまた引き裂かれるなんて。(目にはうっすらと涙が)
翌日の潮汁は美味しかった。確かに美味しかった。でも、心なしかしょっぱかったような。それは、私の涙が加わったからなのかもしれません。
さて、今年最後のブログとなりました。お付き合いいただいた皆様には何とお礼を申してよいのやら。来年はくだらなさにさらに磨きをかける所存ですので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
それでは皆様の来年のご健康と益々のご発展を祈念して三三七拍子で締めたいと思います。お手を拝借
キン・キン・キン 元へ
シャン・シャン・シャン
シャン・シャン・シャン
シャン・シャン・シン・シュン・シャン・ション・ショー
良いお年を
2007年12月23日日曜日
カフェ
先日久しぶりに大学時代の友人と飲みました。急な誘いにも関わらずお付き合いいただき感謝、感謝です。それにしても、連絡のつかなかったレスリーはどこに行っちゃたのでしょうか。
さて、最近県外なんかに出かけたとき、時間調整によくカフェを利用します。最初はカフェルールがわからないため、入るのが億劫でした(バスルールも地方によって異なるため乗るのをためらうのは私だけ?)が、慣れるとこれが何ともいい空間で。
私が解釈するにカフェルールは、
①まずレジカウンターで注文し、お金を払う。
②少し離れたカウンターで飲み物を受け取る。
③水やシュガーなどは別に置いてあるので、必要に応じて自分でとる。
④座り心地の良さそうな席を選んで座る。
⑤ゴクゴク、パクパク、ペラッペラッ(本の頁をめくる音)
・・・・(携帯メールを見る又は打つ音 マナーモードになっている)
など、どうぞご勝手に
⑥カップなどを返却口にもっていく。
とまあこんな感じでしょうか。
近頃は、メニューを見ることもなく、「カプチーノ ショートで」なんて言ってますから、随分とシティボーイになったものです。それにしても、店の中は少し時間がゆっくり流れているようで、ちょっとリッチな気分になります。
ところで、我が地方には「ガフェ(Gafé)」があるとかないとか。行ったらかなりプアな気分に浸れそうです。(わからない方にはすみません。)
さて、最近県外なんかに出かけたとき、時間調整によくカフェを利用します。最初はカフェルールがわからないため、入るのが億劫でした(バスルールも地方によって異なるため乗るのをためらうのは私だけ?)が、慣れるとこれが何ともいい空間で。
私が解釈するにカフェルールは、
①まずレジカウンターで注文し、お金を払う。
②少し離れたカウンターで飲み物を受け取る。
③水やシュガーなどは別に置いてあるので、必要に応じて自分でとる。
④座り心地の良さそうな席を選んで座る。
⑤ゴクゴク、パクパク、ペラッペラッ(本の頁をめくる音)
・・・・(携帯メールを見る又は打つ音 マナーモードになっている)
など、どうぞご勝手に
⑥カップなどを返却口にもっていく。
とまあこんな感じでしょうか。
近頃は、メニューを見ることもなく、「カプチーノ ショートで」なんて言ってますから、随分とシティボーイになったものです。それにしても、店の中は少し時間がゆっくり流れているようで、ちょっとリッチな気分になります。
ところで、我が地方には「ガフェ(Gafé)」があるとかないとか。行ったらかなりプアな気分に浸れそうです。(わからない方にはすみません。)
2007年12月16日日曜日
25年前シリーズⅡ
冬将軍ってナポレオンから来てるんですか。全然知りませんでした。ナポレオンと言えばブランデーしか知らない私。日々学習です。
先週の25年前の話が好評でしたので(誰に?)、今週も25年前シリーズで。飲み会の帰り道でのこと(またかい)。でも、今回は3人か4人。正確な人数を記憶できていないのは、ご愛嬌ということで。
この日の登場人物は、5・6歳の女の子。その女の子が、大きな泣き声をあげながら、私たちの方に向かって歩いてきます。
「どうしたの?」
「お母さんがいないの」
「こんな遅くに外に出ちゃあぶないよ。お家に帰ろ。お家近く?」
「うん」
とりあえず女の子の家まで行くと、その子おしっこを漏らしていたことが判明。しかたなく家に上がり着替えをさせると、間もなく両親が帰ってきました。
「誰だ、お前たちは」
「こうこうこういう者で、こうこうこういう事がありまして」
「そうだったんですか。ありがとうございました」
「南野陽子、南野陽子(なんの、なんの)」
友人宅に飲みに行っただんなさんを、奥さんが迎えにいったところ、一人寝ていた女の子が目を覚まし、親を探しに外に出たというのが事の顛末だったようです。
「じゃあ、これで失礼します」
「本当にありがとうございました」
玄関を出ようとすると、
「これ飲みかけですけど持ってってください」
「どうぞお気遣いなく」
「そんなこと言わずに」
といただいたのが、カミュのナポレオン(当時は相当高かったはず)。冬将軍を吹き飛ばすほどの暖かい話でした(自分で言うな)。
先週の25年前の話が好評でしたので(誰に?)、今週も25年前シリーズで。飲み会の帰り道でのこと(またかい)。でも、今回は3人か4人。正確な人数を記憶できていないのは、ご愛嬌ということで。
この日の登場人物は、5・6歳の女の子。その女の子が、大きな泣き声をあげながら、私たちの方に向かって歩いてきます。
「どうしたの?」
「お母さんがいないの」
「こんな遅くに外に出ちゃあぶないよ。お家に帰ろ。お家近く?」
「うん」
とりあえず女の子の家まで行くと、その子おしっこを漏らしていたことが判明。しかたなく家に上がり着替えをさせると、間もなく両親が帰ってきました。
「誰だ、お前たちは」
「こうこうこういう者で、こうこうこういう事がありまして」
「そうだったんですか。ありがとうございました」
「南野陽子、南野陽子(なんの、なんの)」
友人宅に飲みに行っただんなさんを、奥さんが迎えにいったところ、一人寝ていた女の子が目を覚まし、親を探しに外に出たというのが事の顛末だったようです。
「じゃあ、これで失礼します」
「本当にありがとうございました」
玄関を出ようとすると、
「これ飲みかけですけど持ってってください」
「どうぞお気遣いなく」
「そんなこと言わずに」
といただいたのが、カミュのナポレオン(当時は相当高かったはず)。冬将軍を吹き飛ばすほどの暖かい話でした(自分で言うな)。
2007年12月9日日曜日
こっそり
今から25年ほど前の話。社会人としてデビュー間もないころのことです。
その日は、飲み会があったのですが、タクシー代がもったいないからと、同じ下宿に住む同僚と歩いて帰ることにしました。あと、2・3分で下宿というところに来たとき、前にあたりをキョロキョロ見ながら歩いている挙動不審な男の人がいるではありませんか。
当時、付近一帯では不審火が相次いでいて、一日も早い事件解決が望まれていました。そのような時期に怪しい男、私たち二人は「あれは放火犯かもしれない。いや、そうに違いない」という結論に達し、刑事ドラマよろしく尾行を始めたのでした。相手に気付かれぬよう適当な距離を取り、そして静かにあとを付けます。「M男さんら二人、放火犯逮捕に協力」という新聞の見出しを頭に浮かべつつも、とても緊張していたことを覚えています。
さて、尾行を始めて5分ほどが経ったでしょうか。突然、前を行く男が後ろを振り返るではありませんか。幸いすぐそばに車が止めてあり、私たちは、とっさにその陰に隠れました。「気付かれなっかただろうか」 すこし間を置いて、ボンネット越しに顔を上げると、こちらに近づいてくる二人がいます。
「そんな所で何をしているんだ」 いきなりそう言われ、しばらくの間何があったのか理解できなかったのですが、ようやくわかりました。その方々は警察官だったのです。そうです、私たちは警察官を尾行していたのです。
私たちの置かれている状況は一変しました。夜遅くに車の陰にしゃがんで隠れているのですから、怪しいことこの上ありません。事情を話し、名刺も渡し、何とか解放してもらうことができました。アホ
その日は、飲み会があったのですが、タクシー代がもったいないからと、同じ下宿に住む同僚と歩いて帰ることにしました。あと、2・3分で下宿というところに来たとき、前にあたりをキョロキョロ見ながら歩いている挙動不審な男の人がいるではありませんか。
当時、付近一帯では不審火が相次いでいて、一日も早い事件解決が望まれていました。そのような時期に怪しい男、私たち二人は「あれは放火犯かもしれない。いや、そうに違いない」という結論に達し、刑事ドラマよろしく尾行を始めたのでした。相手に気付かれぬよう適当な距離を取り、そして静かにあとを付けます。「M男さんら二人、放火犯逮捕に協力」という新聞の見出しを頭に浮かべつつも、とても緊張していたことを覚えています。
さて、尾行を始めて5分ほどが経ったでしょうか。突然、前を行く男が後ろを振り返るではありませんか。幸いすぐそばに車が止めてあり、私たちは、とっさにその陰に隠れました。「気付かれなっかただろうか」 すこし間を置いて、ボンネット越しに顔を上げると、こちらに近づいてくる二人がいます。
「そんな所で何をしているんだ」 いきなりそう言われ、しばらくの間何があったのか理解できなかったのですが、ようやくわかりました。その方々は警察官だったのです。そうです、私たちは警察官を尾行していたのです。
私たちの置かれている状況は一変しました。夜遅くに車の陰にしゃがんで隠れているのですから、怪しいことこの上ありません。事情を話し、名刺も渡し、何とか解放してもらうことができました。アホ
2007年12月2日日曜日
正解発表
早速ですが、先日の「冬将軍」VS「夏のお嬢さん」ですが、勝ったのは将軍様です。もちろんパワーハラスメントとか、シャケのハラスメントとかそういったもので勝ったのではありません。正々堂々と勝ちを収めたのでした。
なぜって。それは、T→Nだからで。
英語にすると、「冬将軍」は、「WINTER SHOGUN」、「夏のお嬢さん」は、「SUMMER LADY」ということになります。ではここで、TをNに変えてみましょう。「SUMMER LADY」にはTがありませんが、「WINTER SHOGUN」にはTがありますので、へ・ん・か・ん トーッ なんと「WINNER SHOGUN」となるじゃないですか。どうです、勝者は将軍様、わかりましたか。えっへん。
(もやっと・もやっと・もやっと・もやっと・・・・)
まあまあ、その気持ちもわかりますが、これでも一生懸命考えたんですから勘弁してくださいよ。もう二度としませんから。
さて、一昨日、大学時代の友人から職場に封筒が届きました。封を切ると、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なる冊子が入っていて、なんとなんとそれは論文といわれるものらしく、さらにその論文をもって工学博士の学位を授与されたのだそうです。すごいですよね、博士ですよ、博士。末は博士か、大臣かの博士ですよ。心から拍手を送りたいと思います。
でも、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なんて検索すると、このブログが引っかかったりして。なんか、申し訳ない気がしますが、きっと許してくれるでしょう。ねっ。
PS 理○ちゃんのリクエストにお応えして、写真撮ってきました。お湯に浸れないまでも、気分に浸れますこと祈っています。ゆー○っぽのおじさんより
なぜって。それは、T→Nだからで。
英語にすると、「冬将軍」は、「WINTER SHOGUN」、「夏のお嬢さん」は、「SUMMER LADY」ということになります。ではここで、TをNに変えてみましょう。「SUMMER LADY」にはTがありませんが、「WINTER SHOGUN」にはTがありますので、へ・ん・か・ん トーッ なんと「WINNER SHOGUN」となるじゃないですか。どうです、勝者は将軍様、わかりましたか。えっへん。
(もやっと・もやっと・もやっと・もやっと・・・・)
まあまあ、その気持ちもわかりますが、これでも一生懸命考えたんですから勘弁してくださいよ。もう二度としませんから。
さて、一昨日、大学時代の友人から職場に封筒が届きました。封を切ると、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なる冊子が入っていて、なんとなんとそれは論文といわれるものらしく、さらにその論文をもって工学博士の学位を授与されたのだそうです。すごいですよね、博士ですよ、博士。末は博士か、大臣かの博士ですよ。心から拍手を送りたいと思います。
でも、「遠心成形杭に用いる高強度コンクリートの性能評価および調合設計に関する研究」なんて検索すると、このブログが引っかかったりして。なんか、申し訳ない気がしますが、きっと許してくれるでしょう。ねっ。
PS 理○ちゃんのリクエストにお応えして、写真撮ってきました。お湯に浸れないまでも、気分に浸れますこと祈っています。ゆー○っぽのおじさんより
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