2007年11月25日日曜日

T→N


この前、T(東京)からN(ニューヨーク)にいってきました。って、そったらわげ、ねーべー。そうそう、T(佃)からN(長島)への間違いでした。

さて、湖、海、銭湯と水にちなんだ夏休みも今は昔。冬将軍がそこまでやってきています。(写真は我が家のねぎ。これから鍋に入れたりすると美味いんですよ)
ところで、四季のなかで、「将軍(SHOGUN)」がつくのは冬だけ。春将軍、夏将軍、秋将軍はなぜいないのでしょう。まあ、春・秋将軍はなんだか迫力に欠ける感じがして、いないのも頷けますが、ど迫力の夏将軍がいてもよさそうなものです。が、猛暑日に鎧兜はさすがに厳しいでしょうし、かといって短パンにタンクトップでは威厳がありませんので、やっぱり将軍は冬に限るということでしょうか。
それでは、冬将軍に対して、夏の代表者は誰かなと考えてみたところ、思いつくのは、夏の「お嬢さん(LADY)」。これも、春、秋ははじけ感がありませんし、冬となると・・

♪ヒュウ ヒュウ ヒュ ヒュ
 冬のお嬢さん
 チャンチャンコがとっても似合うよ
 伝統的さ モコモコしちゃう
 ヒュウ ヒュウ ヒュ ヒュ♪

てなことになりますので、夏限定版のようです。

ところで、突然ですが、そんな冬将軍と夏のお嬢さんが勝負をすることになりました。場所は、T(戸山)→N(野内)の市営バスのなか。勝ったのは、どっち。
答えは次週のブログにて。BYEBYE


2007年11月18日日曜日

皇居周回コース


夜中に目がさめたら逆さに寝てました。しばらく「ここはどこ?私は誰?」状態。飛行機が落ちるのを目撃する夢まで見て、ぐったりの休日の朝となりました。

それでは気分を変えて。
先日、ついに皇居周回コースをC美共々走ってきました。1周4.98キロだそうで、それを2周したので、約10キロを走ったことになります。偶然にも当日は東京シティマラソンなるものが開催されていて、大勢のランナーがいましたが、そんな中をチーム公認ハラヘリTを着て、その方々とは別にマイペースで走ってまいりました。コースの一部は2月の東京マラソンのルートにもなっていて、私たちは歩道を走りましたが、本番では車道を走れるかと思うと羨ましいかぎりです。
それにしても、自宅の敷地の周囲が5キロあるというのはすごいですよね。我が家で5キロ走ろうと思ったら何周しなきゃいけないんでしょう。それに広大な面積の芝生がきれいに刈られていて、雑草がひとつも見られないというのも驚き、桃の木、山椒の木。皆様も是非一度お試しください。

さて、せっかく皇居に来たのですから、二重橋ぐらい見なきゃと、ハラヘリTのまま歩いておりましたが、誰も背中の文字に興味を示していただけてないようで。それもそのはず、すごくいっぱいの人がいたのですが、そのほとんどは中国の方々のようでした。まるでここは天安門かと思ったほどです。って天安門に行ったことないけど・・・。

2007年11月11日日曜日

動くバッグ


(写真は内容に関係なく浅草雷門)
それは東京メトロ有楽町線千川駅でのこと。なぜその駅にいたのか、簡単にいうと私が田舎者だからでしょう。
その昔はホームのベンチに座ることなどなかった私も、寄る年波には勝てずに「どっこいしょ」と座ると、隣の隣の隣にはうら若き女性。年の頃は23か(仮にヨウコちゃんとします)。間もなくすると私とヨウコちゃんとの間にこれまた私の見立てで57歳の女性が座ります(仮にジュンコさんとします)。
さて、ジュンコさんですが、キャリーバッグのほかに、黒いボストンバッグをもっていて、その黒いバッグをベンチの上に乗せ、ファスナーを開けると何やらその中に話しかけています。間もなく同じことに気がついたヨウコちゃんが一言。

ヨ:わんちゃんですか?
ジ:そうよ
(小さな犬が顔を出しました)
ヨ:赤ちゃんですか?
ジ:もう大人なのよ
ヨ:お名前は何ていうんですか?
ジ:ナナちゃんっていうの
ヨ:えっ?
ジ:ナナちゃん
ヨ:えー。わたしの名前も「ナナ」なんですけど
ジ:えー
私:(えー。ヨウコちゃんじゃないのー)

偶然というか、何というか。
それにしても、東京はブログネタの宝石箱や(by カメ麻呂)

2007年11月4日日曜日

来週は頑張ります

知ってるは知ってるでしょうが(当たり前だべ)、本日わけあってPCからアップできません。なので携帯からの初チャレンジとなります。
いつも思うんですが、携帯で文字を打つのってたいへんですよね。よく早打高校生を見かけますが、おじさんには絶対無理です。例えば「お」を打とうとして「ぁ」に行きすぎたりすることがよくあります。それも2回・3回繰り返しで。あ行は10個あるのでたいへんです。それから「ああ」と打とうすると「い」になったり。学習能力なさにがっかりします。
それでもおじさんはけなげに頑張っているのです。