2006年8月27日日曜日

手抜きpart1

久しぶりに14キロ走をしました。10キロ地点の跨線橋の登りで歩いてしまいました。体力を維持することは、とても難しいことだとつくづく思います。
そんな疲れた体にムチ打ち、本日はめずらしく野球観戦。ビールが飲めるよう(ってやっぱり酒かい)、バスを乗り継いでの球場ゆきです。ということで、今回は思いっきり手抜きをさせていただきました。へたくそ写真もなしです。
5年前に某ラジオ局に出したメッセージが残っていましたので、原文のまま掲載します。涼しさが少しでも提供できれば・・・。

 今から20年程前の話です。当時、大学生の私は、横浜市のアパートで一人暮らしをしていました。ここで、アパートの造りに触れておきますが、木造2階建で上下各4戸、私の部屋は、東側の道路から一番奥の1階でした。北側の半畳の玄関を入ると、仕切もなくすぐ四畳半の部屋があり、部屋の西側には3畳程の台所、そしてトイレです。四畳半の部屋は南向きとはいいながら、隣との境界まで50cm位しかなく、天気の良い日でも、日照は期待できませんでした。また、アパートのあるところは、横浜市といっても、まだ畑が残る住宅街で、夜は人通りがほとんどありません。
 少し前置きが長くなってしまいました。さて、その日は、めずらしく勉強をしていたのですが、夜中の12時頃、煙草を切らしてしまいました。「面倒くさい」という思いより、煙草が吸いたいと思う気持ちが勝り、買いに行くことにしました。アパートから自販機までは、200メートル程。間もなく自販機の前に立った私は、200円を投入口に入れ、マイルドセブンのボタンを押しました。出てきた煙草とおつりを取り、帰ろうとしたその時、背後から「すみません」という声。振り返ると、二人の中年の男の人が立っていました。
 「白い服を着た女の人を見かけませんでしたか」
 「見なかったですよ」
 「そうですか」
二人は、立ち去っていきました。私もアパートへ。
 誰とも会うことなく到着。鍵を開け、玄関に入り、ドアを閉めようとしたその時です、10メートル程離れた路上に、白い服を着た女の人が立っているのが見えたのです。すぐに、男の人たちが探していた女性だと確信しました。街灯に照らされ、白いというより、蒼いという感じで、闇の中に浮かびあがっていました。そして、その女性は、ずっとこちらを見ているのです。無表情で。
 恐ろしくなった私は、すぐにドアを閉めました。もう一度見たいという欲求もありましたが、ドアを開けた時、目の前にいたら怖いので、それは止めることにしました。
 特に変わった様子も無く、十数分が経ったでしょうか。私も、ようやく落ち着きを取り戻し、さっき買ってきた煙草に火をつけました。「いくら何でも、もう立ち去ったよな。それに、きっとあの二人の男性も、女の人を捜し当てたに違いない」そう思った時です、玄関の方から、足音が聞こえてきました。足音は、台所のある西側へ回り、そして、部屋の窓がある南側へ回ってきます。人一人がようやく通ることができるその場所を、人が歩いていくのを、はっきりと感じ取ることができました。ゆっくりと、しかし、止まることのないその足音は、窓の前を通り過ぎ、遠ざかっていきます。しかし、少しすると、また玄関の方から、足音が聞こえ、西から南へ。アパートの周りを回っているようです。5回それが続くと、それきり音は聞こえなくなりました。
 歩いていたのが、あの女性だったのかどうかはわかりません。しかし、夜中に、しかも普段人が歩くことのない場所を通るわけですから、その人が異常者であることは容易に想像がつきます。
 幸い、その後は何事も無かったのですが、とても怖い思いをした一日でした。

ラジオネーム およよ(○○歳 ♂)

2006年8月20日日曜日

お暑うございます


今年は冷夏と思いきや、8月初めから暑い日が続いています。こんな時は雪の写真でもご覧ください。

さて、誕生日を契機に始めたブログですが、今回で50号となりました。これもひとえにくだらない内容にもかかわらずご愛読いただいた方々のおかげでしょう。
ネタ切れの感漂う今日この頃ですが、もう少しがんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

って今回ひねりがないねってか?昨日(正確には昨日の18時35分から今日の1時50分まで)のビールが、酎ハイが、ジントニックが私をいじめるのです。

2006年8月13日日曜日

再会なる


じゃじゃーん。寿っ司でーす。廻らずこの場でじっとしています。プラスチックの容器に入っているわけでもありません。正真正銘の寿司なのでーす。
懐かしゅうございます。いったいどれくらいご無沙汰をしておりましたでしょう。

うに 様
アワビ 様
たい 様
いくら 様
数の子 様
ボタンエビ 様
北寄貝 様
かに 様
ホタテ 様
いか 様
たこ 様
サケ 様
&とろ 様
そしてその皆様を束ねる酢飯 様
(いたずらに行を稼いでいるような気もする)

あなた方のことは一日たりとも忘れたことはありません。しかし、神のいたずらか、運命なのか、それともお金が無いからか、再会までには多くの時間を費やしてしまいました。それなのに、出会って15分もするとあなた方はどこかへ行ってしまいます(食っちまっただけじゃろー)。
今度いつ会えるかしれませんが、その日を夢見て・・・。

2006年8月6日日曜日

ぎふ来る


ぎふといっても岐阜じゃなく義父です。ですから、長良川を船下りしてきたわけでもなく、鵜に乗ってきたわけでもありません(鵜に乗るときはライフジャケットを。突然潜るんで)。
ということで、これを機会に、このところ専らテレビ鑑賞と決めていた祭りをライブで見ましたし、実家の近くの最近では全国区になった祭りも見ることができました。でもって今日は、稲でデザインした田んぼを高い所から眺め、目もくらむような高い橋から渓流を見て、飲めば長生きをするという飲料水を飲みました。んでもって、最後はお約束のバーベキューでしょう。
ウィー。炎天下体が欲しがる水分をすべて酒で補うわけですから、それは濃縮されたアルコールだけが残るわけで。ウィー。このような状況下において打っているブログは、ある意味奇跡のブログなのかもいれないけど。ウィー。でも、これ打ち終わったらまた飲むんだもんね。ウィー。
来年は、是非姪っ子も連れてきてください。ぎふ様。