2006年7月30日日曜日

この鳥なんの鳥気になる鳥


(写真がへたですみません)
私は、花の名前を知らないのと同じくらい、鳥の名前を知りません。まあ、わかるものといえば、カラス、スズメ、ハクチョウ、ツバメ程度。ですから、先日来我が家を訪れるこの鳥の名前もわかりません。
今年の我が家の芝は、日照不足と低温からか伸びが悪く、未だに枯れたままのところもあります。しかし、そこには小さなイナゴなんかがいっぱいいて、多分かの鳥はそれを食べにきているのでしょう。できれば、ナスの葉っぱを食い尽くすカメムシ似のぎらぎらした虫(この名前もわかりません)も食ってほしいものです。
さて、名無しではかわいそう(知らねーだけじゃねーか)なので、勝手に名前を付けることにしました。

175鳥(好物はイナゴっス)
劇団ひ鳥(二羽だし)
じゃあ 二羽鳥(ひねりがない。ひねりが)
こぶ鳥(後を二子玉 なんのこっちゃ)
借金鳥(朝からやってきましたって、縁起でもない)

あまりのくだらなさに自分でも疲れてきたので、ここらで。シーユーネクストウィーク。

2006年7月23日日曜日

約70メートル走


えっ、30メートル減ってるじゃん。
実は私たちの前に100メートルトラックを使っている人たちがいて、結局対岸の直線部約70メートルにて決戦が行われることとなりまして。

=ここで、前回のブログに誤りがありました。40代によるレースとしておりましたが、1人30代後半(K氏)がいました。お詫びして訂正いたします。=

さて、入念なウォーミングアップの後、スタートラインに立つ4人の戦士たち(1名増=H氏 当日参加を快く迎えたという噂もあれば、無理矢理誘い込んだという噂もあり)。飛び散る火花、高鳴る鼓動。そして、それを見守る10の眼。
吸いこまれるような一瞬の静寂。それを粉々に打ち砕くスタートの合図。男たちは、その第一歩を力強くアンツーカーのレーンに叩き付けたのであった。躍動する肉体、ほとばしる汗。・・・・・そして、約11秒後、再びの静寂。短くも激しい男たちの戦いは終わった。

なーんて、そんな大げさなものではありませんが、誰一人けがすることなく、無事終了することができました。結果は、

1位 T氏
2位 M男
3位 H氏
4位 K氏

またまたゴルフが遠くなってしましました。
ところで写真は、レース後に開催された懇親会でのK氏の腹。この腹に負けちゃいけませんよね。

2006年7月16日日曜日

100m走


この北国もようやく夏らしい気温になってきました。
とっておきの怪談は、もう少し後に披露することにして、本日はまた「走る話」と「酒を飲む話」を。

今を遡ること約4ヶ月、某氏の送別の会でのこと。100メートル競争を3人でやるという約束をしてしまいまして。何せいつものように酔っぱらっているわけですから、その決定経緯を詳細には記憶していないのですが、様々な情報を繋ぎあわせると次のとおりです。

K氏(マンションの高層階に住まいし、高級外車を駆るナイスガイ。ゴルフ上手し)
  :「M男(私)さん。ゴルフやめたんですか?」
M男:「練習きらいだし、一向にうまくならないし、金無いし、エアロ楽しいし、
   やめました」
K氏:「そんなこと言わずに、やりましょうよ。華麗なる空振り&転倒、
   また見せてくださいよ」
M男:「くそー、まだそのことを言うか。じゃあ、Kさんがマラソン大会に出たら、
  ゴルフやってもいいよ。ハーフ、いや10キロでいいから」
K氏:「無理、無理。そうだ、100メートルで勝負というのはどうでしょう?
   M男さんが負けたら、ゴルフをやる。私が負けたら、バーベキューの肉を出す」
M男:「なんか、納得できない部分もあるけど、まあいいか」
K氏:「二人でするのも淋しいので、Tさんもやりましょうよ。
    Tさんが負けたら酒代を出すということで」
T氏(運動神経抜群。家計もツインカムターボ)
  :「やるべー」

かくして、40代による100メートル走が行われることとなったのです。
そして、今日がその決戦の日。(つづく)

2006年7月9日日曜日

そこにビールがあるからだ


19590410様、ユニ○ロ関係者様コメントありがとうございました。
また、先週のマラソン大会におきまして、沿道にてご声援いただきましたいっちゃんご夫妻様、ありがとうございました。最後はバテバテでしたが、何とか完走することができました。17キロ付近で写真を撮ってくださった方がいて、昨日それをいただきましたが、そこに写っていたのは悶絶する一人のオヤジ。あご上がりーの、腰下がりーの、目はうつろー(意味もなく韻を踏んでみました)で、「よい子のみんなはまねをしないでね」などという声が聞こえてきそうなスナップです。

多くの人が、「何でそんな思いをして走るんだ?」と言います。その答えはなかなか難しいのですが、今回の場合は間違いなく「そこにビールがあるからだ」です。完走後いったん家に帰り、シャワーと着替えを済ませると、またまたメーン会場の公園に。あいにくの雨のため、四阿(あずまや)を借りての大打ち上げとなりました。

どれくらい『大』かというと、まず業務用ビアサーバーがありまして。
次に定番のバーベキューグリル2ケ。一つは焼き肉用、もう一つは焼きそば用。サシ入り牛肉、生ラム、塩だれに漬け込んだ手羽、ソース焼きそば&塩焼きそば(小女子入り)。
さらに、度肝を抜くのはズワイガニの足、足、足。
そして、山葡萄ワイン、レアもの焼酎。

ねっ、こんなだったら毎日走ってもいいと思いませんか。

2006年7月2日日曜日

心霊写真


窓の月
心のごとき
美しさ

我が家の窓から見える月があまりにもきれいだったので、一句詠みました。(“心”はC美の心ということにしておいていただくと、たいへん助かりますm(_ _)m。)そして、写真も撮りました。その内の一枚がこれ。稲妻のような閃光を放つ月。光のいたずらか、それとも心霊写真か、kamekichi家の謎がまた一つ増えました。(謎じゃなく、金が増えて欲しいものです。)

そういえば、C美はこの家には家族(私=M男、C美、カメ2匹)以外の誰かがいると言います。確かに、夜中に電話がリンと一回だけ鳴ったり、誰もいない台所でガタッと音がしたり。それって、ワン切りや山のように積み上げた洗い物が崩れる音だと思っていたのに、違う何かの力が働いているのかもしれません。