2006年2月26日日曜日
シリーズ花その2
この花はアマリリスです。というのを知ったのは去年ことです。元来花の名前というと、チューリップ、タンポポがせいぜいで。たとえば、愛する人に花束を贈り、「君の前ではこの花もかすむね」とか言った経験があれば、花の名前をもう少し覚えているのでしょうが・・・。
ですから、アマリリスなどといっても、♪ちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃん調べはアマリリス♪(歌詞がよくわかりません)とか、みぎわさんの愛犬というぐらいの認識しかなかったのでした。そんなわけで、去年最初に花を見たときには、「これがアマリリス?」といった感じでしたが、今年は花の形も色も学習しているので、「きれいに咲いたね」と余裕が感じられるまでになりました。「おしゃべり・誇り・素敵・内気の美しさ・ほどよい美しさ」というアマリリスの花言葉まで調べ、今ではアマリリス博士(かなり言い過ぎ、では、修士、学士・・・・市立アマリリス小学校卒業くらい)になったような。
「アマリリスの花ってきれいだよね。だけど、君には贈れない。だって、美しすぎる君には、ほどよい美しさという花言葉は似合わないから。」誰か、使ってみてください。
2006年2月19日日曜日
桜
10日ほど前にもらってきた桜の枝のつぼみがふくらんできました。妻の職場の近くには桜並木があり、毎年この時期剪定作業が行われます。この作業ででる枝を何本かもらってきて、水にさしておくのですが、春を近くに感ずる我が家の年中行事です。
さて、そんな桜を見て二男「桜の枝をたたくと花が咲かないんだよ」。エチレンが発生して開花を抑制するのだそうです。さすが受験生と思いましたが、それと同時に「俺に刺激を与えるなよ。桜咲かないからな」と言いたいようにも感じました(かなり深読みですが)。刺激与えませんから、ぜひここで一花咲かせてください。
2006年2月12日日曜日
高い所意外と平気です
ようやく足の調子も良くなったので、昨日ついにあの1,980円シューズで3.5キロを走りました。結果、また足が痛くなりました。傷が相当深いのか、それとも年齢的な問題か。そろそろ完治してほしいものです。
そんなわけで、家でゴロゴロといきたいところですが、今年の雪はなかなかそんなことを許してくれません。屋根雪の重さで、寝室のクローゼットの扉がしぶくなってしまいました。そこで、屋根に登り半分ほど雪を降ろすことに。その甲斐あって、扉の動きはスムーズとなりました。
さて、写真はその降ろした雪です。山頂の標高約3.5m。やーねー
2006年2月5日日曜日
雪と安眠
今朝一時間半ほどの雪かきできれいにしたはずなのに、先ほど外に出てみると、くるぶしが完全に隠れるほどの新雪が積もっていました。もう少ししたら、また雪かきをして、風呂に入って、お楽しみのビールです。って、ビール無いじゃん。ということで、雪かきの前にビールを買いに行くことにします。
ところで、こんな雪ですが、我が家的にはその恩恵を受けているところもあります。線路に近い我が家では、特に貨物列車が通る際、その音と震度0.8(実際にそんな数値はありません)の揺れに襲われることになります。ところが、今の季節は雪の吸音効果によりほとんど音も聞こえませんし、雪の重みによる地盤の押さえ効果(?)により揺れも震度0.3(本当にそんなもの無いんだってば)に低減されます。とかく邪魔者扱いの雪ですが、良い所もみてあげなくてはねぇ。
それにしても、今日は吹雪になったかと思えば晴れたり、女心と秋の空といいますが、冬空も負けてはいません。
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