2006年1月29日日曜日

ペじゃなくてケです


昨夜の食卓に、初めて「サーモンのカルパッチョ」が登場しました。インターネットでレシピをいろいろと検索したのですが、そもそもカルパッチョにはこれが本道というものが無いようで、調味料を買い足す必要が少ないものを選びました。以下がその材料です。

 さけ 200g
 あさつき 2本
 ケッパー 大さじ3
 たまねぎ 1/2個
 マヨネーズ 大さじ2
 白ワイン 大さじ1
 オリーブ油 大さじ1
 練り辛子 小さじ1
 塩 小さじ1/4
 こしょう 少々

とこんな感じで。
さて、ほとんどものは家にあったのですが、ケッパーの常備というのは我が家的にあり得ないので、近くのスーパーに買いに行くことにしました。店を一回りしたのですが、どうしても見つけられません。そこで、近くの店員さんに尋ねることにしました。

M男:すいません。ケッパーありませんか?
店員さん:ペッパーですか?
M男:いえ、ケッパーです
店員さん:ペッパーですね
M男:カキクケコのケです
店員さん:ケッパーね???
M男:(どうも知らないらしいので、親指と人差し指で大きさを示し)これくらいのやつで
店員さん:(それはケッパーじゃなくペッパーていうんですよ。ちゃんと覚えておいてください という顔で)ああ
M男:酢漬けで
店員さん:(ホールのペッパーを手に取りながら)酢漬け???
M男:やっぱり、無いみたいだからいいです

やはり、私の住むこの田舎では、ケッパー文化は未だ未成熟なようで・・・。結局、別のスーパーに行くことになりました。
ところで、無事食卓に上ったカルパッチョ、妻と私にはそこそこ評判だったのですが、二男には「マヨネーズ味が気持ち悪い」と不評でした。「なら、付いたドレッシングを洗い流し、刺身に戻す?」と提案すると、意外にもすんなり受け入れるので、洗って見ました。ところが、やはりマヨネーズ味が取りきれないようで、食べられないとのこと。「じゃあ、あぶってみたら?」との再提案にもこれまた意外にも乗ってきたので、残った3枚をロースターへ。焼けた身を取り出すと、さっきまでサーモンだったのが、シャケに変わっていました。

2006年1月22日日曜日

一週一ブログ


本日も猛吹雪のため、写真だけは真夏の芝生を。
今から何年か前「一日一洒落」と決めていた時期がありまして。
一日にたった一回駄洒落を言えばいいわけですから、そんなに難しいことはないと考えたのですが、どうしてこれが難しい。そもそも、駄洒落は人前でしゃべってこそ駄洒落なのであって、誰もいないところで、一人でしゃべって一人でウケてはいけないものなのです。ということで、身近な家庭とか職場で「一日・・」の決まりを実行することになるのですが、家庭では二日と持ちません。家族には、本当に容赦というものがありません。
そこで、今度は職場で若い人たちの前でということになります。最初はウケて(またはウケたふりをして)くれますが、そのうち笑いのタイミングがずれてきます。それでも続けていくと、無反応状態になります。ここまできたら止めなくてはなりません。聞こえていないのではと2回言ったりすると、大変なことになります。
しかし、何であんな決まりを作ったのでしょうねぇ。(ねぇて聞かれたってわかるわけないですよねぇ)今は、「一週一ブログ」、これはいつまで続くのでしょうか。

2006年1月15日日曜日

50km/h走行中



先週の三連休は妻が里帰りをし、逆に県外に住む長男が成人式のために家に帰ってくるというレアな日々でした。そこで私といえば、アッシー君、せんた君、スィージ君(といってもホカ弁に毛が生えた程度・・・ホカ弁に毛が生えたら怖い)の役目をいただき、プラス雪かき&エアロビクス3連チャンなどと多忙を極め(エアロは遊びじゃろ)、自宅に持ち帰った仕事とブログ書きには、ついに手が付きませんでした。今週からがんばろうっと。
さて、写真は愛車=デリカスターワゴンのメーターです(走行中につき、撮影したのは助手席の愛妻=C美)。走行距離 99,999km、購入以来10年と10ヶ月での達成です。あと2ヶ月で車検の時期がやってきますが、新たな車の購入予定はなく、二人で乗るには広すぎる今の車に乗り続けます。というか我が家経済環境を考えると、乗り続けるしかないのだ。
(まずい、本文のほうが短い)

2006年1月8日日曜日

つづく

って、まだ始まってないじゃん。
いろいろあって、今日は煮詰まってしまいました。
明日書きます。

2006年1月1日日曜日

神頼みしかないでしょう


穏やかな元日です。我が家の初詣は、家から車で10分ほどの天照大神系の神社に行くことにしています。(別に氏子とかそういうのではありません)間もなく二男の受験のこともあり、特に今年は力が入ります。(賽銭の金額に力はありませんが)
さて、鳥居をくぐって間もなくのところに、清めのための手水(「ちょうず」と読むらしい)があります。その手順を示したのが、添付の写真です。これがあるおかげで、正式な使い方を学ぶことができたわけですが、かなりレトロ感が漂っています。それに、最後の一文「つぎに左手を洗います」がどうも付け足しのような。
おっと、そんなあら探しをして神様の機嫌をそこねてはたいへん。「どうかこの1年 良い年でありますことをお願いします。」