2013年5月26日日曜日

めざせ東大



リビングで勉強する子どもが増えているのだそうです。「東大に行く多くの子たちがリビング学習をしている」という情報も。
わたしもリビング学習派でした(単に自分の部屋がなかったという噂も)が残念ながら東大には入れませんでした。ちょっと時代が早すぎたということでしょう。

静かな自分の部屋で勉強するよりも、多少物音がある部屋の方が集中できることもあるようです。そういえば最近は教室と廊下の仕切りを取り除いたオープンスクールも普通になっています。
子どもの疑問にも親がすぐ対応でき、苦手な科目もわかるのでその対策が立てやすい、リビング学習が優れているのはそんなところだそうです。

そんなメリットのあるリビング学習ですから、予備校もそれを見逃すわけはありません。
「自宅での学習はリビングで」の指導が徹底され、きっと帰りのあいさつも

「どこでするの?」
「居間でしょ」

となるものと思われます。

2013年5月19日日曜日

いざ鎌倉



ビール工場から中央フリーウェイをくぐって競馬場見学をした前日、2人は鎌倉にいました。とにかくすごい人出で1年分の人の数を1日で見た感じ。
連休後半の初日、天気にも恵まれ、名物のシラスの時期も重なったということもあるのでしょうが、人出すぎです。(自分たちのことは差し置いて)

シラス丼行列がいたるところにできていて、駅前の小町通というストリートは身動きができず、江ノ電乗車には40分待ちという状況に、口から何度「スゴい」という言葉が出たことか。

そんな鎌倉での最大の目標は、歴史的建造物である鶴岡八幡宮や大仏をめでること。技術者といしては当然のことです・・・と申し上げたいところですが。地ビールにソーセージといういわゆる最強セット狙いでございます。

八幡宮参拝後、通りを歩いておりますと目ざとく発見。セット料金1000円ということで、多少の躊躇はあったものの、その美しい姿に迷いは一瞬のことでした。黄金のコンビですから、全く間違いはありませんでしたが、その後隣に酒屋を発見すると、酒屋の缶ビールの方がいっぱい飲めたななどと、情緒のないことを口走ってしまうのでした。



さて、お次は大仏に。一杯引っかけてからの参拝とは不謹慎な感じが大ありですが、大きなお体に合った大きな心をお持ちであろうと、勝手な思いで詣でました。



ところで、鎌倉(かまくら)といえば、我が家的に身近なのはC美ちゃんの作る「かまくら」。そういえば我が家のかまくらの脇にも大仏がありました。



2013年5月12日日曜日

位置について



(写真は都会の真ん中で飲んだフローズンビール。いつまでも泡が消えないビールは、本当に美味しゅうございました。)

先日は、職場の飲み会。電車の時間に合わせてお開きとなる健全な飲み会は、この年になるといいね、などと独り言をのたまいながら乗車前にトイレへ。準備はOK!

寝ちゃうといけないので、車内ではいつものように「数独」というパズルゲームを。酔っぱらって行うと時間のかかること、かかること。視野が狭くなり、判断能力も低下する、酒を飲んでの運転がいかに危険かわかります。
しない させない 酒酔い運転。などどまた独り言を言っておりますと、間もなく自宅からの最寄駅に到着。いつもより早く着いた感じも、お酒のせいでしょうか。

さて、駅の階段を降りていくと、さっきの用足しにもかかわらず、またもやトイレに行きたくなるじゃないですか。駅にはトイレはないので、最寄トイレは、自宅トイレ。ただ、余裕があまりありません。駅から家までの間は多少のジョギングが必要なようです。

道路に出ると

よーい ドン

膀胱に負担をかけずにジョギングをするということは、かなり難しい。そろりそろり、でも早く着かなくちゃいけない。
何とか家にたどり着きましたが、ここで安心してはいけません。コートを静か~に脱ぎ、上着もはらりと落とすように。そしていよいよトイレに

にょうい ドン

あ~間に合いました。
(なんだか最近品位が落ちてるような。まあ、はなから品位なんてないか)

そうそう今回で400号となりました。いつまで続くかわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

2013年5月6日月曜日

ゴールデンウィーク2013



もう5回目になります、プレミアムビール工場見学。相変わらずその美味さといったら・・・ビール界の最高峰といっていいでしょう。
15分でグラス3杯を飲み切った後のクラクラ感もたまりません。
我が県内にもいい水がありますので、ぜひ工場立地の検討をいただきたいものです。
(なお、この思いは純粋に県経済の発展や雇用の場の確保といったことを願うもので、試飲を毎週したいといった個人的な望みからくるものでは一切ありません。)

ところでこのビール工場
♪右に見える競馬場 左はビール工場
 この道はまるで滑走路‥♪
のビール工場。ということは近くには競馬場があるわけです。酒の勢いも借りつつ、競馬場に歩いてゴー。
あまりの近さにびっくりしたのもつかの間、広くて、きれいで、馬は速くて、人もいっぱいで、次々と湧いてくる驚き。大都会のスケールの大きさにひれ伏すしかないのか・・・危うしM男&C美。



とはいえ、こちらも由緒正しき田舎者、真っ向勝負するしかないでしょう。
(いざ馬券売場へ!!)
自動券売機へと進み、さあかかってこいとにらみを効かせるも、つかみどころのない相手。100円を入れたのにうんともすんともい言わないではないですか。
ふと、隣の人を見ると何やらカードも挿入している模様。どうやら宝くじを購入する時のようなマークシートを入れなきゃいけないようです。
(マークシート、マークシートはどこじゃ?)
あたりを見渡すと、いたる所にあるではないですか。
(おっしゃ~出たなマークシート)
それにしても、何種類もあるのはどういうわけ?馬を選ぶ前に、どのカードを選んだらよいのやら??
(分身の術とは・・・まあよいお主もそこまで)
って、ペンがありません。マークシートがあってもペンがない、まるで、ク○ープのないコーヒーのような。
(やるの~お主)
結局締切りには間に合わず、みすみす万馬券を逃したわたしたち。
(まあ、今回はこれくらいにしておいてやるか)

PS 管理区域をでようとしたその時、エンピツが・・・どうやら入場してすぐもらえるよう。
(学習しちゃったもんね)