2012年2月26日日曜日

寒(さぶ)ッ



(写真はバレンタインデー煎餅。美味しゅうございました。でも、本文とは関係ありません)

東京マラソンすごかったですね。ラストの2位争いは本当に興奮しました。2時間7分台、ロンドンオリンピック確定のようです。

それにしても、地上放送終了のCSでのゴール地点の模様を見ていると、サブ3(スリー)ランナーのなんと多いこと。参加者の多さもあるのでしょうが、その数半端じゃありません。ご承知の方もいらっしゃると思いますが、サブ3とはフルマラソンで3時間を切ること。マラソン愛好家のあこがれです。

わたしもあこがれてはいますが、実力を考えるととうてい無理。
仕方ないので、サブ130を目指しています。130って何かって?130は上の血圧。そして、サブ50なんていうのもあります。γ-GTP。サブ110・・・。よくよく考えるとサブ○○、枚挙にいとまがありません。
それもそのはず、わたくしサブマネージャーでございました。

2012年2月19日日曜日

居酒屋放浪記

木曜日・金曜日と横浜に出張してきました。言っておきますが、猛吹雪で何百台もの車が立ち往生した横浜ではなく、かの大都会横浜です。

以前にも書いていますが、県外出張の際の最大の使命は当然仕事です。今回もちゃんとやってきたことは言うまでもありません。しかしです、アフター5(正確には5時15分)には、せっかくの機会ですから新たな文化に触れ、見聞を広めることも重要なのです。

ということで、今回の第2のミッションは、立ち飲み屋に潜入すること。そういえば、以前一人居酒屋を初めて体験したのも横浜でした。
http://blogs.dion.ne.jp/kamekichi/archives/5474241.html


インターネットで事前調査を済ませ、出かけた先はホテルから徒歩5分ほどの立ち飲み屋さん。恐る恐る中をのぞくと数人のお客さんが。確かに椅子はありません。どうしようかと多少躊躇するところもありましたが、引けた腰をグイッと前に出し、ついに潜入を果たしたのでした。

カウンターに案内されると、とりあえずの「生ビール」
(声の震えを悟られはしなかったか?)
ほどなく女の子がビールを運んできます。と、「350円になります」
(わかっています、メニューに書いていますから)
「・・・」
立ち去ろうとしない彼女に「ひょっとして一杯ずつお金を払う感じ?」
「そうそう」
(最初からそうかな~って思ってましたから)

ルールを覚えればこっちのもんです。
まぐろのすき身(400円)
熱燗(300円)
ししゃも(200円)
ホッピー(外)(250円)
焼酎(中)(自販機で100円)
焼酎(中)(銘柄をこだわってキンミヤ200円)
焼きさば(正式名称忘れました350円)

店主らしき方と先ほどの女性と少し話をさせていただきましたが、他のお客さんは全て常連さんとのこと。そういえばどっぷりとしたアウェイ感があるのもうなづけます。そういう感じですから、お酒のピッチも速くなろうというもの。最後のキンミヤの量もかなりのもので、急激な酔いを実感します。

立ち飲み屋 体は立てども 目は座り
            よしだ るい14世


2012年2月12日日曜日

冬の走り方

○○と煙系のわたしは意外と高いところが気になりません。この冬も雪庇(せっぴ)落としに5回ほど屋根に上りました。添付の動画はその屋根の上から周囲を撮影したものです。

屋根の上から

さて、外を走ることができないこの季節、基本的にはジムでのマシンによる練習ということになります。景色が変わらない中をずっと走り続けることは、体も鍛えられますが、精神も鍛え上げられます。

そんなマシンでも良いところはあるわけで。それは、それぞれペースは違っても、お隣同士で話ができること。結構会話を目的にマシンをお使いの方もいるようです。そんなマシン上での一コマ。

お(おじさん):毎日の晩酌はいも焼酎。
  この前ディスカウントショップで買ったのが
  安かったんだけど、とてもまろやかな香りのするいも焼酎で。
C(C美):いきなりいも焼酎?
お:ビールとかは飲まない。最初からいも焼酎。
C:水割り?お湯割り?
お:お湯割りで。でも最初の一杯だけはペットボトルの紅茶割り。
C:何で?
お:においがきついから。

ナイス!!

2012年2月5日日曜日

当たりの連鎖


あらまっ!?愛車がお隣の塀に。
すり鉢状になった路面に足をじゃなくてタイヤを取られ、ズルッといった結果が写真の状況。
脱出をいかにするべきか?大きな命題が立ちはだかります。下手すると傷口を広げることは明らか。まずは持ち上げてずらそうとしますが、コンパクトカーとはいえビクともしません。ではと、多少のリスクを承知のうえで、ハンドルを大きく左に切りアクセルを踏み込みます。が、タイヤが空回り。全く動きません。

トトト ツーツーツー トトト

ついにご近所にSOSを発信します。急きょ編成された3人の救助隊の皆さん。タイヤ周囲の掘削や車押しのお手伝いをいただき、ついに難局を脱することができました。「遠くの親戚より近くの他人」をしみじみ感じる今日この頃です。
車の方もバンパーにちょっと傷が付いた程度。ホッと胸をなで下ろしました。

そんな小当たりの日から二日後の木曜日、宅配さんが段ボールを抱えて我が家を訪れます。送り主は某ビールメーカーさん。中身はいうと、プレミアムビール(350ml)×12本、ビアグラス×2。そうです、ついに懸賞に当たりました。




先の小当たりがこの当たりをもたらしたいうことでしょうか。ということで次は
デジカメ
2階用薄型テレビ
韓国旅行
新車
宝くじで借金ちゃら
と雪だるま式に当たりが出ることを祈っています。