2007年9月30日日曜日

にんじん決定


(写真は、例年になく豊作のピーマンです)

平成19年度も折り返し地点を迎えました。問題山積のまま後半に突入です。
さて、来週はいよいよフルマラソン。楽々折り返し地点が迎えられることを祈るのみです。

その筋の方に言わせますと、フルマラソンを走るには月150キロ程度の走りが必要だとか。既に退職された大先輩に至っては、月300キロを走っているとも。
しかしてM男は・・・・・、月50キロ程度か?そんなM男もここに来て危機感にさいなまれ、今月は100キロ達成。yeah!!
そして、自分に甘いM男は、この時点で緑ビール(350ml)GET。yeah!!
ということは、来週42.195キロが走れたら、寿司屋でおまかせにぎり?、それとも、高級フレンチ?、それとも、高級中華(「高級」の中身がわかっていないことが悲しい)?・・・・・、いえいえやはり緑ビールでしょう。それも奮発して大瓶(633ml)。yeah!!

とはいうものの、売ってるの今まで見たことありません。いったいどこで売っているのでしょう。おわかりの方、是非ご教示を。ただし、kamekichi家は、この国でもわりと北の方にありますから、「池袋の西口のデパートにあります」とか言われても無理ですから~。残念!!

拙者、午後3時というのに緑ビールの前座の缶酎ハイをいただいてますから。切腹!!

2007年9月23日日曜日

爺パン


久しぶりにジーンズを購入しました。一張羅がよれよれしてきたので買いに行ったのですが、何とL社のスリム系ジーンズが半額(11,000円→5,500円)。
ところで、このジーンズ、はなからよれよれ。ラベルがなしで、色むらあり、ポケットと裾がほつれていて、L社だとわかる後ポケットの糸も丁寧に半分抜いているといった感じ。まだまだ老けるわけにはいかないとの思いもあり、「これはナウいじゃん」などと心の中でつぶやき(十分老けてますって)、購入を決めたのでした。(値引率が最大の購入動機という説もある)

さて、サイズの違う2本を持って試着室へ。結果、29インチがジャストサイズ。カーテンを開け、「これにします」と店員さんに。「裾の長さは、細身のタイプなので、あまり長くない方が良いでしょう。くるぶしが隠れる位がちょうどいいと思いますよ」というアドバイスにふむふむとうなずき、丈も程なく決定したのでした。

裾詰めができるまでの時間は、隣接のスーパーで買い物。アボカドにみょうがと梅干しを刻んだやつを混ぜ、ポン酢をかけるというkamekichi家的ブームの素材と、「半額」「30%引」という食材を見付けては、「いいじゃん。いいじゃん」などと買い物かごに入れ、値引率が献立を決定していくという、これまたkamekichi家的プロセスを、着々と歩んで行くのでした。

さて、ジーンズショップに引き返すと、裾詰めを終えたジーンズは既に袋に入っていました。自宅に戻り、袋を開けると、ほつれていた裾が真新しい。そりゃー、そうですよね。切っちゃったわけですから。
それにしても、世の中には裾を詰めずにはける人もいるんでしょうね。どん丈ーな人が。

2007年9月16日日曜日

かき氷はフラペチーノと違うなー


本日マラソンの試走をしてきました。ショートメニュー(何かかっこいい)で32キロ。ご褒美がはかき氷でした。「うまっ」です。

さて、今までいろんな場面で書いているような気がしますが、そもそも私は運動音痴です。でも、一度だけ運動会で1等賞を取ったことがあります。それは、小学校1年の時。それもぶっちぎりで。
障害走でしたが、レーンの途中に帽子と風呂敷と???(なにせ40年以上前なので思い出せません)が置かれていて、それを次々身につけていくとパーマンになるというもの。

ON YOUR MARK・・・GET SET・・・GO(んなわけねーべ)スタートをして第一関門通過、振り返ると、皆さん止まって身につけている。少年M男は走りながら身につけている。そんなことを3回も繰り返すと、少しぐらいの足の遅さはなんのその。人生最初で最後(多分)のゴールテープを切ったのでした。

これだけ読むと非常に戦術に長けているとお思いでしょうが、実はそんなことはないのです。要は、落ち着きのない少年M男は、普段から歩き回りながら洋服を着る・脱ぐといった癖があり、それを早足でやっただけなのです。

それでは、今はどうでしょう。「三つ子の魂百まで」です。昔、親から言われていたことを、今はC美から言われています。
「ひとつの所で着替えなさいよ」って。

さて、先日のこと。会社からの帰り、最寄りの駅から家までの10分ほど道のりを歩くと、汗でびっしょり。当然、全取っ替えとなるわけですが、まずはズボンをハンガーに掛け、ワイシャツを洗面所のかごへ、ここで、全てを脱げばよいものを、またまた部屋にもどり、下着のシャツと靴下をとると再び洗面所へ。と思ったところで、トイレに行きたくなってしまい、少しより道をすることに。手には、脱いだ下着のシャツと靴下。便器の前に立つと、洗濯物を便器の中へ無意識にポイッ。
「ヒェ~」

今週、脳ドックを受ける予定ですが、ぼけ度がかなり気になるところです。

2007年9月9日日曜日

いきなり目標達成


あ・わ・び、ア・ワ・ビ、A・W・A・B・I、魚・包(ちょっと違う)、鮑でーす。こんなにすぐに望みがかなえられるなんて、なんてこのバーベキューコンロは幸せ者なのでしょう。それにしても旨かった。身はもちっとした食感で、うまみが凝縮した感じ。さらに、色的になかなか箸を出す勇気がでなかった肝も、全く臭みが無く美味。「あわびは水貝が一番」などと思っている貴方、考えを変えた方がいいかもよ。ちょっと調子こいちゃいました。

さて、フルマラソンデビューまで1ヶ月を切ってしまいました。練習不足が否めないのですが、悪あがきというか、今日トレッドミル(ランニングマシン)にて、2時間走りました。距離にして24キロ。フルマラソンは、プラス18.195キロですから、恐るべしです。
しかし、3年前に3キロから始めたマラソンが、ついにここまできたかという感慨もあります。そういえば、運動する前は、毎週3千円をかけて整体に通っていたわけですから、何とも健康的になったものです。あの頃は、頭もこっていたし、背中も痛かったし、肩も重かった。そう、かたもおもかった。

(ん。かたもおもかった?ひょっとして、本日のテーマがあわびだからって、「磯のあわびの片思い」にかけている?)

うっ。ばれたか。読者の皆様にはたいへん不快な思いをさせました。心より、あわびいたします。

(てめー)

2007年9月2日日曜日

夏休みの思い出 その3

「あのー、遊覧船に乗った家族を迎えにきたんですけど、その家族が財布を持ってまして・・・」
「いいですよ」
「ありがとうございます。後で必ず払いますから」
何ともやさしい管理人さんに感謝、感謝。お陰で無事湖観光も終了することができました。

さて、夏休み3日目は、シー&スパ。などと言うとすごそうですが、家から車で5分ほどの小さな海水浴場と、これまた家からすぐの銭湯。でも、「こんなに近いところに、水がきれいで、すいている海水浴場があるなんて」と言われると、意外とすばらしい財産を持っているのかななどと思う次第。

夏休み4日目は早いもので最終日。おみやげを買い、昼食を終えるといよいよサヨナラです。駅ビルの駐車場に車を入れて見送りに行こうと決めていたのですが、道路上の駐車場空き情報の表示ではその駐車場は満車。電車の時間も迫ってきたことから、とりあえず駅前で6人(C美は見送りへ)を降ろし、見送りできないかもしれないからと、そこでお別れの挨拶を交わしたのでした。
さて、駐車場に行ってみると、幸いなことに空車の表示。早速入場し狭い区画に車を駐めると、急いで駅の改札口に。入場券を買い求めようとするも、あらー財布が・・・。マイ財布は、C美とともにホームの上。

「あのー、見送りに来たんですが、先に入った家族が財布を持っていて・・・」
「いいですよ。帰りも必ずこちら側の口に来てくださいね」
「ありがとうございます」
今度は、親切な駅員さんに救われました。end